◇御大企画@弐◇



公開観客動員数





今年からはじまった
「御大といっしょに釣りに行こう〜!」(←別名「御大企画」)
という新しい企画♪

実をいうと今回のこの企画で「第2回目」なんです。(ー ̄)ゞ
すでに3月4日に「第1回目」を「洲崎/北山丸」で
“桜ビラメ”なんかやっていて結構イイ調子でした。
各位のレポはココ→「びしま御大」「びたんさん「またこさん

元とはといえば...
あのダンディでナウい(←死語)
「びしまぐるいさん」(以下「御大」)を心から慕う
関東エリアのサイト持ち(?)と釣り好きの仲間が集まって
無意識(←寝てたり、酔っ払ったり、騒いだり)のうちに勝手に盛り上って
こんな風に知らないうちに現実化してしまったという
かなり怪しい企画モノです。(妖笑)

第2回目の今回は、
美しい海と爽やかな春風で桜の香り漂う「南房」で
みんな大好き!「ヘシコで根魚♪」
(↑カタクチイワシを泳がせて根魚を釣りまくる)
題して...

「南房根魚五目すぺしゃる」

です♪ヘ(^▽^ヘ)(ノ^▽^)ノ

とりあえず本命のお魚は、「こちめばるかさごひらめはた」です。
いっぱい釣れたんでしょうか?

まあ...テキトーにご覧あれ...(≧▽≦*)





集合は、船着場に朝の4時半だった。
ところが、事前に約束したワケでもなかったのに
内房のとあるコンビニに何故か全員終結。(←大謎)
そこで、しっかりと朝のご挨拶をする。
今回の参加者は、
御大」「びたんさん」「またこさん」「海たぬきさん」「あっちん」「ぶぶまるさん」
で、いつも仲良しの6名です。

とうぜん...
「おちゃけ」をワンサカ買って行く♪(わーい)
それでは港へ向ってゴー!ε=ε=┏( ・_・)┛

今回の船宿は、千葉県富浦港「酒井丸」です。
「出船は、5時だからよぅ」...って、船長が言ったのに
船長は、一向に現れない。(う〜ん)

←見えますでしょうか?
もう、我らが「御大」は、乗船待機です。(どーん)
これが内房の掟...
「御大ではじまり、御大で終わる」です。
真っ暗なうちからごくろーさんです。
白っちいのが「またこさん」(以下「どら娘」)。

後ろの緑くさいのが「海たぬきさん」。
「“御大”ご乗船早いですねぇ!」
「私たちも乗ってもよろしいでしょうか?」
...と、いつも謙虚な姿勢が「御大」への敬意であり、
今日一日ご機嫌でいて頂く為の大切なことである。

その後ろで、エラソーに突っ立っている
黄色いのは、「びたんさん」。
「おー!またこー♪」
「オメーは、オレの横に座れや♪」

...と、「どら娘」を見て、朝からすっかり有頂天の「御大」。

すると、5時過ぎてやって軽トラでやって来た「船長」。
ブーーーーーーーーン!(←エンジン音)
キキーーーーーーッ!!(←フルブレーキ)
ズーーーーー。(←タイヤがロックしてスリップ)
(↑どうやら自分の船を間違えて通り過ぎちまったらしい) (←マジ)

挨拶もそこそこに...
「船長」、闇雲に船内になんか投げて来た!
「あらよっと!!」「でーん!」


一同...
「ギャーーーーーーーーーーー!!( ̄△ ̄|||) 」...である。

なんと?!
サビキアジ用の「アミコマセ」が現れた。
くっせー!!(←死ぬ〜)

「船長」の粋な計らいで、(←勘弁してくれよ)
みんなにお土産のアジを釣らせようとしたらしいが
全員、「そんなのやらねぇ〜!」...と、ソッコーで却下した。

しかし...
「船長」ろくにガッカリもせず、そのままコマセ乗せたままレッツゴー!
このコマセずっと船に乗せっぱなしか?!
(↑おい)


どんどん船が走っちゃうので
仕方なしに、支度を始める。
船は、鬼のような勢いで全力で突っ走る!
(↑遅刻した船長が必死で時間を取り戻している)

今日は、「あいちゃん(右)」と「だいちゃん(左)」も一緒です♪



「ねぇ?ねぇ?“あいちゃん”?」
「なあに?」
「ぼく、確かおととし小学一年生になったんだけと、今年は3年生でいいの?」
「ううん。ず〜っと一年生らしいよ。設定変えるのメンドーなんだって。」
「え〜!?じゃあ“あいちゃん”も高校2年生のままなの〜?」
「うん♪」
「なんか嬉しそうだね?」
「だって、学生が一番お気楽でイイぢゃん。」
「ふ〜ん」
「でも、なんだかぼくたち出演回数減ったから汚くなったね...」
「だって、ギャラくれないからお風呂入れないし。」
「じゃあ今晩は、久しぶりの出番だから、帰ったらしっかり洗ってもらおうね♪」
「うん♪」

(↑んなことまだやってるバカな「ぶぶまるさん」)

そんなこんなで夜明けです。

美しい朝日をバックに
不安定なモデル座りに果敢にチャレンジする「どら娘」。



この後、揺れで手前側に落ちた...(((((((o≧▽≦)o

←今回も発見!
「御大」の必殺武器が大集合。
これが欧米でも有名な『悪魔の3点セット』
(殺戮ハサミ・残虐フック・虐待プライヤー)である。
「御大」から頂戴した“おやつ”用の
烏骨鶏の卵さま。
早速、ヒヨコにしようと「あいちゃん」が暖めております♪
(←ゆで卵なんだけどね)
生簀の中で泳ぎまくる餌の「ヘシコ」。
ぐるぐる回って、まるで洗濯機のようだ。
見てたらウヘ〜酔った...(@∇@|||)

どのくらい走ったのかわかんないけど
館山港を跨いで南下して
着いたのは「洲崎沖」でした。




真正面の白いのが「洲崎灯台」ね。

「よーし。やっていいよ。」...と、船長。
いや、だから、ナニからやるのよ?(←なんの説明もない)
...と、不安いっぱいのみんな。

「御大」曰く、ここならカサゴっぺよ♪
(↑さすが)
神のお告げの通り
定位置(左舷ミヨシ1番)に釣り座を構えた「御大」。

当然、船中第1号のアタリも、やっぱり「御大」。(尊敬)
(←後光が射してます...ピカー☆)

「な〜んかちっこいぞー」



...とか言いつつも、一番に釣り上げたんで
やたら嬉しそうな「御大」。



今日は、「御大」が最初に釣られましたんで
いきなり解禁でございます。(笑)

ささ。
下っ端の野郎どももドンドン釣ってください!
(うりゃー!)


ここんところずっと厳しい釣りだったという「海たぬきさん」。
右舷の大ドモを陣取って
もうすでに全開モード突入です。




この後、しばらくの間、「御大」と追いつき追い抜きの死闘を繰り広げるが
さすがに釣り歴5000年(←紀元前かよ!)という
超大ベテランの「御大」の前では、
検討空しく、途中で力尽き、敢え無く撃沈となる。


ここが「酒井丸ドリームシートよ♪」
...と、言い張る「どら娘」が、ゴリゴリやっている座席は、
「左舷ミヨシ2番」。
つまり「御大」のお隣です。

そんでもって笑顔いっぱいでカサゴを釣り上げる。



「なんだおかー!オメーそん針はよー?!」
禁止手(ご法度)のトリプルフックを使った仕掛けを用いたことが
「御大」にバレて、「どら娘」お説教を食らう。


それを見た右舷ミヨシ2番の「びたんさん」。
外道のエソを握り締めながら「くっくっくっ」と笑う。
「御大」も大型のカサゴを狙って釣るも
まだモノ足りないらしい。
「御大、それも小さいですねぇ!」
...と、結構失礼な発言をする「びたんさん」。
(↑無礼者〜)
「“御大”怒りの鉄拳」と思いきや...
なぜか落ち込む。(どよーん)
「そんな落ち込まないでくださいよ。」
「カッコよく写真撮りますから♪」
...と、焦りながらフォローに一生懸命の「びたんさん」。
そんな、おべんちゃらも通じないほど
ズンドコの様子の「御大」。
「仕方ないなあ」
...と、どら娘が「御大、アタシが撮ってあげる♪」
(↑優しく声をかける)
「おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーし♪」

(↑速攻復活!)

その頃...
「ぶぶまるさん」はといえば
こんなことして遊んでました♪(*∂∂*)/


釣れるカサゴがみんな妊婦さんばかりで
バケツの中見たら、子魚が産まれちゃってたんですよね...(苦笑)

カサゴは、「卵胎生魚」で秋に身篭って越冬し
この時期になると、お腹が大きなお母さんが一斉に
一尾あたり一万尾の子魚を産むそうです。

あんまりよく見えないと思うけど
アップにしてみました。



↑チョロチョロと黒くてボウフラみたいなのが
可愛らしいカサゴの子魚。(*^-^*)
大きさは、1ミリないですねぇ...
ちゃんと、何度も海に放流しましたです。
ちゃんと大きくなるのかなあと思ったら
大人になる確率は、1/1000らしい。厳しいね。( ̄〜 ̄;)


そのあと...
やたら強いアタリと引きで「ぶぶまるさん」に
釣れたのは、1.4キロの「マハタ」でした♪

頭ん中は、すでにもう...
「ハタの刺身」「ハタのお寿司」「ハタのお鍋」「ハタ汁」
「ハタのあら煮」「ハタの煮付け」「ハタの塩焼き」「ハタの唐揚げ」
...と、ぐるんぐるん旨そうなのが回ってます。
( ̄¬ ̄*)ぢゅるっ♪

すると、後ろで...
「“御大”...もうちょっと大人になりましょうよ。」
...と、「どら娘」の声がする。

はっ!( ̄∇ ̄;
ま、まさか?!
(↑予感的中)

「え〜んっっ」

今日の「御大」は、泣き上戸ですねぇ...



鼻水もズルズルです。( ̄A ̄;)


ちょうどそこへ
左舷大ドモに釣り座を構えた「あっちん」が
巡回にやってきました。

「すっごーい!御大」
「こんなに釣れているじゃないですか!!」

...と、「あっちん」がすかさず褒める。
(↑ナイスフォロー)

確かに「御大」...
この時点でもうダントツの首位。




大きな桶もカサゴでテンコ盛りである。


「私もガンバって釣りますから教えてくださいね♪」



...と、「御大」に心優しい声援を送る「あっちん」。


すると


「御大」、不死鳥にように復活!!

「うらーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
(↑雄叫びをあげる「御大」)

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
そんでもって、怒涛のカサゴの一荷!!
マッハで釣り上げる。



船長も「こーら珍しいのう」。
...と言うが、「御大」曰く
「な〜に言ってんだか!こちとら計算通りなんだっぺよ!」
と、鼻の穴も広がる。


「よっしゃーーーーーーーーー!一荷〜っ!!」

ついでに火も噴く!(ファイヤー!)

そして...
「御大」の“喜び”は、まだ続くのであった♪

「御大」の横で釣ってた「どら娘」になかなかのアタリ。

「なんだか凄い引くよ!」
(↑楽しそう♪)

んでもって
釣り上げたお魚は...
なんともまあハデな奴。

「御大ぃ〜♪これなんですかぁ〜?」
「ブッ!」(←思わず鼻血)

「MIMOさん」とこの投稿用のネタが拾えたと
鼻血を出して大〜喜びする「御大」。

「そいつはスゲーぞ♪♪♪」
「間違いなくMVP!!!」...と、御大のお言葉。
「えっ♪本当ですか?」

すっかり高級魚と勘違いしている「どら娘」。
周りでは、「ホウセキハタ」とかぬかしている奴らもいる。
(↑おもいっきり糠喜び)

実は...
こいつの正体は、「ルリハタ」というらしい。



体の表面のヌルヌルに微弱な毒をもつハタ科の仲間。
しかも
フツーは、不味いので食わないとのこと。(大笑)

あれ?
でも...結局、誰が持って帰ったんだろ?
食べちゃったのかなあ?( ̄σ  ̄@)



しばらくの間...
この「ルリハタ」の写真をパシャパシャ撮りまくって
すっかりご満悦の「御大」なのでした。


ミヨシでこんな大騒ぎしているのに
ぜんぜんカンケーない「海たぬきさん」。
黙々と釣果を伸ばしています。
なんだかんだと20尾くらい釣っているような気がする。
そのあと...
「どら娘」もしっかり14、5尾釣って、カサゴの部は終了。

さ〜てと。
飽きたからお昼ゴハン食うかな♪(←まだ8時だっつうの)
今日は、お楽しみ「豪華お弁当付き」です。(うっひょ〜♪)

事前に「ぶぶまるさん」がワザワザ
東京駅まで買出しに行って参りました。
完全予約販売で、一日30個限定の「極附(きわめつき)」という高級弁当。



中身は、以外にもボリュームは少ないような気がする。
ただ、お重二段なので食べていくと
結構ツライのだ。(もぐもぐ)




厳選された素材を使ったおかづの品目は、24品!!
それらを一覧にまとめたお品書きまで付録。
お味は、とても繊細で上品な作りとなっています。
しかも、食材の味が出過ぎて、よくわからない。(←ちゃんと味付けしたのか?)
(↑つまり、庶民の口には合わないってこと)
豪勢に「土瓶入りお茶」まで付いていたけど
さすがに船には持ち込まなかったねぇ。(汗)


「ねぇねぇ“あいちゃん”。これ美味しそうだね♪」
「本当だね!私は、車えびとか食べたいな〜♪」
「じぁボクこのお肉がいいな♪」
「あれ?ちょっと待って!そのお肉って...」
「“だいちゃん”...それって鴨肉だよ。」
「ぇえーーーーーーっ!」

一気に食欲を無くす「あいちゃん」たち。



さすがに共食いはイヤなようです。

ちなみに一番美味しかったのは「梅干」だった♪(笑)



「ぱくぱく♪ふごふご♪もぐもぐ♪んまんま♪」
...と、「ぶぶまるさん」がお弁当食べていると
目の前の「びたんさん」が、楽しそうにやりとりしてる。


そんでもって
ナニやら奇怪なお魚を釣り上げた「びたんさん」。




ヘシコで『イサキ』???
しかもとてつもなくズネーど!!
軽〜く45センチはあるお化けイサキです。
(↑いいな♪)


コマセ撒いて、付けエサやウイリーでも
あんな大きいの釣れたの見たことないしぃ...
...と、「どら娘」のコメント。

←「カシャ」!カシャ!」...と、悩ましい格好で撮りまくる。

みんなカサゴにも飽きて
そろそろ「こちびらめ」でもやりたいね♪
...と、いうことでワープ。
(ギューン!)

洲崎からこんなに離れたとこにやって参りました。

館山港内ですね。
海自館山基地の船がたくさん見えます。




ここんところ海外活動とかにも多くお出かけのようで
自衛官の方たちもいろいろと大変です。


「こちびらめ」狙いになって、アタリが遠のき
一気にやる気がなくった「海たぬきさん」。(笑)
ちなみに...
彼が寄りかかっているのは、「トイレ」です。
上の部分(天井)がありません。
しかも、壁が低っ!
(↑何もかも丸見えです!)
こちらは、コチ釣りに関しては、自信がある「御大」。
今日もデカイのを一発狙ってます!

(↑本当は、「ヒラメ〜♪」と、騒いでいた。)
「御大」の前方をゆっくりと前進してくる海自艦。
「おっ!?やんのかコラっ?」
「オメーが来るから釣れねぇーんだよ!」(←やつあたり)

...と、海自艦を威嚇する「御大」。
どんどん接近してくる海自艦...

その時。

「ちゅどーん!」



こちらに向かってミサイル攻撃!!

「ひゅるるるるるるるるるるるるるる...」

「どーん!」

『きゃあ!』


この攻撃で、サングラスがずれて
「どら娘」が見事な戦死。

(↑大日本帝国万歳!\( ̄▽ ̄)/) (←おバカ)
自分大事な部下である「食い倒れ将軍」(謎)が爆死して、
逆鱗の「御大」。
(プンスカ!プンプン!)

すかさず
電光石火の如く「御大」も反撃!




目から「御大ビーム」(遠視力ビーム)を発射!!(←かっこいい♪)
(ビィィィィィィィィィィィィィィィィ!)


ん?
外れたのか?!

どっかーーーーーーーーーーーん!!!



やった♪┗(^▽^)(^▽^)┛
一撃必殺「御大ビーム」が炸裂。
さすがの海自艦も撃沈です。
(↑するか)



戦い終わって日が暮れて
(↑暮れてねーぞ)


死んでしまった部下を偲んで、号泣する「御大」。
「どら娘ーーーーーーーー!」
(しくしく)

でも...
「御大」の持つ竿先がブルンブルン揺れると...

「おっ!キタキタキタキタキタキタキタ〜♪」

(←釣れるとすべてチャラ)
「結構引くっぺよ!こりゃ〜!ヒラメかし...なんちゃって♪」
(↑すっかりご機嫌モード)

周りからは、「ジョニー♪」「ジョニー♪」「ジョニー♪」と
ジョニーコールが♪

しかし、浮いてきたのは
デカイ「マトウダイ」だった。




こりゃ重いわ。

「えっ!“御大”釣ったんですか?どこどこ?」
死んでいた「どら娘」が、ムクっと起き上がり
ぜんぜん明後日の方向を見て、大はしゃぎする♪

←もう「御大」の手元に魚がいるのに気がつかない奴。
「でけーマトウだおー!」
「今晩...マトウ汁にして食ってみよ〜っと♪」(ルンルン)
マトウが釣れて、よほど嬉しかったのか
それとも「どら娘」が生き返って嬉しいのか
わからないけど感極まってホロリの「御大」。

そんなら
この海域でも「解禁」ってことで...(笑)


まず、おいらが「鬼笠子」を水深60メートルから抜く。

「あ〜〜〜ん♪」



ざっと600グラムってとこの鬼笠子。
なかなか「まりなさん」みたいな
2キロオーバーとかのドデカイのは釣れませぬ。
(↑あのお方は、「鬼プロ」だから仕方がないか...)

続いて...
キュウセンベラみたいなシャツ着た「びたんさん」が
「ワニゴチ」を釣る。(ガオー)
んでもって「どら娘」にも「ワニゴチ」。(んがー!)

「ぶぶまるさん」にも良型の「ワニゴチ」が2本釣れましたが
もうこれ以上は、いらない!(え〜!)




↑実は、正直にいうと「ワニゴチ」嫌い。
メンドーなんだよねぇ..コレ.捌くの。(苦笑)


←マジで不細工な奴です。
何かを企んでるような目がキライ。
でも、ちょっと誰かに似ているな...(←こらー)

午後1時過ぎ...
すっかり「御大」がご機嫌モードなので
とっとと帰ることにした♪°゚°。。ヘ(;^^)ノ


シャキーン!☆
「御大」必殺の殺戮兵器の登場です。

「御大」曰く
カサゴ系のお魚は、血抜きしなくてもイイんだってさ。
味は、落ちないらしいよ。(へぇ〜)
「マハタ」もしっかりと〆てくださいました。

「マハタ」は、他のお魚みたいに「ギャー!」とか言わないねぇ...
こういうお魚さんは、なんか尊敬するな。(←そうか?)
ぶちゃいくな「ワニゴチ」は、脳天から刺されて死ぬ。
コイツは、死んでもヘンな顔。ヾ( ̄ー ̄;)
←帰りは、こんなとこ抜けて...

こんなとこも通って...



(↑何処だかさっぱりわからん)

無事に「富浦港」に帰ってまいりました。

←ふたりともアラーの神に感謝しています。(ノ-_-)ノ
(↑ウソつけ)
陸に上がって各位すぐに「御大」へ釣果報告と
今回の参加させて頂いたお礼を申し上げる。
そのあと、「“御大”特別サイン会と握手会」を開催しておしまい。

↑写真なし。(←真実味がない)

んでもって
全体の釣果といえば...


みんなで釣ったお魚の種類 みんなで釣ったお魚の数(テキトー)
カサゴ 100尾くらい
マハタ 1尾
ルリハタ 1尾
イサキ 1尾
ヒメ いっぱい
オキエソ 数えてない
トゴットメバル 1尾
マトウダイ 1尾
オニカサゴ 3尾
ワニゴチ 5本

予定通り『根魚五目』どころか『10目』達成!!
外道のオンパレードともいうけど。(苦笑)

でも...
今日は、「御大」が爆釣しちゃったから終始ご機嫌だったし
何よりイワシの泳がせ釣りは面白い!(^▽^@)

ようは楽しけりゃそれでイイのだ!
(バーカボンボン♪) (←古っ)

この「御大企画」。
今後のスケジュールでは、年に2〜3回やろうか?
...という計画なのですが
次回は、いつなのかさっぱり未定です。

たぶん秋だと思うケド
テキトーに楽しみにしていてください♪
Ψ(`∀´)Ψ


あ...
「酒井丸@船長」の写真撮るの忘れた。




この親父さんがそうです♪( ̄σ。 ̄)
こんな写真で許してね。
またみんなで来るからさあ...(泣笑)

(↑ケツしか写ってねぇーし)

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千葉県富浦港「酒井丸」
〒299-2403
千葉県安房郡富浦町原岡209
電話 0470−33−3101
http://www.geocities.jp/t_sakaimaru/

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企画名 「御大といっしょに釣りに行こう〜!2004/U」
南房根魚五目すぺしゃる
開催日 2004.04.11
主催 ◇なかよしつりくらぶ♪◇
御大企画モノシリーズ実行委員会
後援 ジョニーズ事務所
協賛 全日本御大ファン倶楽部
国際雷鳥救助隊
関東釣電脳賽斗漁業組合
ぶぶまるフィルムズ
テレビ東東京
日本ヒラメ学会
日本臨床マゴチ科学学会
鋸南大学水産学部海洋生物学科




「御大といっしょに釣りに行こう〜!2004/U・春の陣」
南房根魚五目すぺしゃる

おしまい









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◇番外編◇


帰り道。
休日のためR127がメチャ混み。
「んなら、裏道案内するから一緒に帰るっぺよ」
...と、いつになくお優しい「御大」のお言葉。

みんなで仲良くついて行くことにした。
(いぇ〜い♪)


←国道に出たと同時にアクセル全開の「御大」。
どんどん離されていく。(ひぃぃぃ)
平均速度は、300キロなので、あっというまに
前方のクルマに追いつく。
(ブブブーン。キキーッ!)
←「御大」は、常にテールトゥノーズ。
「オラオラオラオラオラ!」
「チンタラ走ってんじゃねーぞ!コンニャロメ!」
「こん習志野ナンバー早くどかんかいボケが!


(↑「御大」の心の言葉が車体の動きにシンクロしている)

はっきりいって
付いていくだけでかなりしんどい。
しかもクルマ酔いでもう吐きそうである...(うっぷ)

←後ろは、「びたんカー」。
天井にアルミボートを模した最新鋭の「核弾頭ミサイル」を
搭載したスッゲークルマ。

前方には、300ミリのバルカン砲とレーザー砲を搭載。
無論、後方にも「高性能魚雷」も完備した和製ボンドカーである。
←運転主は、もちろん「びたんさん」。
助手席には「どら娘」。

なんかニヤニヤとニコニコで楽しそうだな...♪
こちとら気持ち悪いってのに。(おぇ)

その後も峠のローリングは、ずっと続く。
確かにとてつもないペースで北上しているので
あっというまに高速道路に乗れそうな気がするけど
その前に誰か死ぬんじゃないかな?(苦笑)


裏の裏の裏の山道に入ると
「御大」は、さらに加速!!(ゴーーーー!)

クルマ一台しか通れないようなほっせー道でも
平均時速160キロ。




まくる。まくる。
対向車線にはみ出してあおるのであった。

この時点では、嘔吐と頭痛のダブル攻撃に襲われる。
(↑2回吐く)


あ...
今思い出したケド...
そういえば「御大」...下船間際までビール飲み続けてたなぁ。
それじゃあアドレナリンの分泌量が多いワケだ。(愕然)

(↑わ〜ん!こわいよ〜ママ〜!)


どこをどう通ったのかわからないけど
途中の分岐で
「御大」が「まったなあ〜♪」
...と、消えていきました。(苦笑)

そのあとは、クルマ酔いと激しい鼓動を静めるために
安全運転になったのは、いうまでもありません。(大汗)


←無事に高速に乗って、のんびりとアクアライン経由で帰る。
←お楽しみのサービスエリア「海ほたる」なんだけど、
我々は、当然ながら寄る気力すらない。

お家に帰るまで
命がちゃんとあったことを神に感謝します。
アーメン。( ̄人  ̄@)



これで、ホントにおしまい。






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