公開観客動員数


2013年11月8日(金)。

風も冷たくなり、すっかり晩秋です・・
この時期に行きたくなるのは、大好きな「ボートはぜ(鯊)」釣りです。

茨城県の涸沼の「ボートはぜ」も風情があって佳かったですね。
ところが、残念なことに10年以上も通っていた常宿「秋月」が
東日本大震災のあとに廃業・・
あれから涸沼へは、脚が遠のいてしまいました。

江戸川放水路の「ボートはぜ」の方も、かなり昔から通っていまして
「伊藤遊船」や「高津遊船」、「川島遊船」、「大城屋」などにも通い
みんなで江戸前船の名物「天麩羅船」も出したりしましたが
現在は、専ら「たかはし遊船」です。

ここのニヒルな船長との愉しい会話と
奥さんや息子さんたちの優しい対応がお気に入りなのです♪




午前6時に現地集合・・



今日は、友人「グレたろう」と久しぶりに一緒に釣りです。
それぞれの家からクルマで江戸川放水路の河川敷までやってきました。

ここの河川敷・・
大抵の初心者は、かなりの確率で道に迷いますね。(苦笑)



↑相変わらずボロボロの掘っ建て小屋(失礼)ですが、
このノストラジー感が、なんとも堪りませんねぇ。(苦笑)


←おっ?!去年までなかったよね?
こんなオシャレな看板!!(アハハ)

たかはし遊船ファンの作品でしょうか?
        そんなんで・・
当然、お約束・・(笑)

「ぶぶまる」もやったケド、恥ずかしいから不掲載。(おい)

先にボート代とエサ代(2杯)を支払う。
計4,000円だから割り勘でひとり2,500円。



そういえば、昨年の秋にお邪魔した時に撮った大船長の写真と
今年5月に木更津沖で他の遊漁船から撮影した「たかはし丸」の写真を
姐さん(船長のお姉さん)に差し上げたらスゴク喜んでくれました。


        ちなみに
こんな写真や・・(2013年5月)

←使い回し画像
(※参照⇒ 東京湾しろぎす釣り2013
        こ〜んな写真です。(2012年11月)

←姐さんの旦那のダンディさが滲み出ていますでしょ?

そんなこんなで・・

常連たちと一緒に大船長が、ポイントまで曳船してくれます。
桟橋からポイントまで数十メートル。(近っ)
こんな時期なのに・・
何故か船宿前にハゼが集まってて一番釣れるらしい。
(真夏時期と同じ場所ですね・・)

←北風ビュービューの寒い平日だってのに・・
結構、いますね。(みんなダイスキなんだなぁ)

それでは早速、釣り開始・・



あれま〜!いきなりの一荷♪
・・でも、かなり小さい。

7、8センチってところでしょうか?
夏ハゼじゃあるまいし・・ちょっと困惑気味で放流。

しかし・・

その後も釣れてくるのは、同サイズばかり・・
リリースばかりしているとお土産が無くなりそうなので
慌ててキープを始める。

←唐揚げにするしかないサイズですね。(う〜ん)

天気は、快晴なのですが、
かなり北風が冷たい。(ビュー)



でも、水温は高めなので
ハゼたちが落ち始めるのは、もう少し先なのでしょうね・・

←本当に可愛らしいハゼです。
こんなに陸から近いのなら
わざわざボートに乗らなくても良さそうなものですが・・
そこは、情緒豊かに秋の季節を感じる事ができる
江戸前のハゼ釣りを味わいたいので乗りたいんです。

←ちなみに江戸川放水路に架かる陸橋は
東京メトロ「東西線」です。
「グレたろう」が、スゲー引くって言ってたら・・
こんなのが釣れました。

←スズキの子、セイゴですね。
おめめキラキラです♪(ちゃんとリリース)
ずっとこんなサイズと遊んで・・
(サビハゼじゃないよ)
もうすぐ正午です。
愉しい時間は、あっという間に過ぎます。

←ハゼは、昔から活かしたまま持って帰ります。
(これにブク入れてメンテナンスも万全)

いや〜!!!
雲ひとつない青空が、とても美しい・・
イイ天気です!!




さてと、仕舞いますか・・
(いつものショート釣り)


船宿に戻ったら、奥さんが写真のお礼にって
江戸前三番瀬で採れた「浅蜊」をくださいました。
(感謝)


今回の釣果です・・
(正味5時間)


釣れたサカナ 釣れた数 コメント
マハゼ 50尾 ひとり辺りの平均数

釣ってたとこ 桟橋横水深2〜4m

もう少し大きなの欲しかったなぁ・・
この時期だったら20センチとまでは言わなくとも
せめて15、16センチの天麩羅サイズ。

・・なんか欲求不満・・
(リベンシしようかな)


〜船宿情報〜
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江戸川放水路
「たかはし遊船」
http://www.gyo.ne.jp/takahashi_y
〒272-0111千葉県市川市妙典1-16-11
047-357-0513
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〜おまけ〜

家に帰ったら、即効でハゼたちを捌きます。
活かしてあるので小出刃の峰で「コン」とハゼの頭を
軽く叩いて、気絶させてから開きます。
小さいので唐揚げにしようかと思ってましたが、
折角なので、ちまちまと丁寧に開いて・・
180℃の胡麻油でカラリと揚げます。
でも、やっぱり小さいのを全部やっつけたら疲れるので
骨ごとタタキにして、蓮根と一緒に「かき揚げ」にしてみました。

サクサクの触感と、ハゼと蓮根の風味が堪りません♪
正月のお雑煮用と、小型ながらハゼの焼き干しも作りました。
(カタクチイワシの煮干しよりちょっと大きいサイズ)
鱗とって、内臓出して、弱火でじっくり焼いてから・・
約一週間ほど天日干し、冷凍庫で大切に保管。

平成26年お正月が待ち遠しいですね・・
        ←頂戴した江戸前三番瀬の浅蜊。(砂出し中)
小粒なので汁物の出汁にしましょう♪
椀にてんこ盛りにして頂きました。
ちなみに味噌は、大好きな「甘みそ」(秋田味噌)です。

ごちそうさまでした・・
やっぱりこの時期は、ハゼが旨いです。

もう少し経つと落ち鱚も脂が乗って来て美味しくなりますが
なんともいえない甘味を感じるハゼの身の方が
個人的には好きですねぇ〜♪


ぶぶまるれぽ
江戸川放水路ボートはぜ釣り2013
千葉県市川「たかはし遊船」
2013/11/08

-レポ作成-
2013/12/07

〜おしまい〜








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