公開観客動員数


2020年04月07日(火)。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆さま
並びに関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


さて、今回の釣行記は・・
緊急事態宣言が出る前のお話しです。

いつもの通り、「たかはし遊船」のウェブサイトを見ていたら
平日に“イシモチ&カサゴリレー乗合”の文字を発見!

実は、筆者はカサゴが大好物なんです!
(春はメバルよりカサゴ♪)

これは行くしかないでしょう!!







当日の気象情報

■日程 2020年04月07日(火)
■日の出/日の入り 05:19/18:07
■潮周 中潮
■干潮時間(潮位) 10:39(45cm)/22:57(23cm)
■満潮時間(潮位) 04:34(178cm)/16:37(186cm)
■波高 1メートル後1.5m
■天気 晴れ時々曇り
■降水量 0.0mm
■気温 最低9℃、最高15℃
■湿度 最低33%、最高46%
■風向・風速 北4m/s、東南東3m/s
※気象庁当日発表資料(神奈川県横浜観測)

今年は、もう4月なのにまだまだ寒いですね。
ヒートテックにフリースの重ね着をしました。


午前6時過ぎに出発。

出船は、7時30分なのでゆっくりと向かいます。
(自宅から30分もかからない)


あれ??

江戸川放水路の東側、県道6号市川浦安線(船橋行徳線)を
クルマで走っていますが・・
行徳橋を過ぎたあたりから直進ができなくなっています。
・・で。

強制的に新しい行徳橋を渡らされる。
「たかはし遊船」に行くには、ぜんぜん困りませんが、
ふなばし三番瀬海浜公園に行く時、どうするのよ?ww

行徳橋を渡って、すぐに左折したら河川敷に繋がるいつもの道へ。
ほっ・・よかった!


コンビニ経由で
船宿には6時30分に到着。


「高橋船長」に挨拶をして
座席とって、船代を支払う。

「新型コロナの影響がとても心配ですね。」
「国や行政からは、漁師や遊漁船を営む人への自粛要請はありませんが、いろいろ考えなければなりません。」
(みんなどこも大変です・・)


その後、釣り支度をする。


そろそろ道具をクルマから移動させましょうか。

なんだろう。
この桟橋からの景色を見ると
とても安堵します。


このほのぼのとした何とも言えない感じが
癒されるんですよねぇ・・
(ほっ♪)


高橋船長が
「今年のハゼは育ちが良いですよ!」
と言うので。

「どれどれ??」
・・と、川底を覘きましたが、ハゼっ子たちは見つかりませんでした。

でも、今年もハゼ釣りが楽しみですね♪
午前7時過ぎ。
乗り合い客が、8名揃ったところで早めの出船。
行徳港沖では、カッター漁で貝を採っていますね。
この時期のこの辺りだと、ホンビノスガイかな?

この数年ですっかり世の中に定着した外来種ホンビノスガイ。
その昔は、オオアサリとかいって敬遠されたものですが、
最近は、濃厚な旨みと弾力のある食べ応えが大人気となっています。

そうそう・・銀座にこんな店までオープンしてます。
■ホンビノスガイ専門店「Hombino
船から必ず撮影するスポットといえば・・
東京ディズニーリゾート。

ですが・・
現在、COVID-19の影響で、2020年2月29日から長期間の休園となってます。
早く再開できるといいですね。
ん??

みんなが、スマホで撮影・・

おぉぉっ!!

世界に誇る帆船「日本丸」(独立行政法人海技教育機構)です。


でも、この船も人影か見えませんね。
訓練生たちもお休みでしょうか。

約1時間30分かけて到着したのは横浜港。

横浜ベイブリッジがお出迎え。
大黒ふ頭側の赤灯台にある海釣り公園を抜けて
ポイントへ。

最初は、イシモチからです。
お土産確保用です。

←海釣り公園からは何を狙っているのでしょうか。
大きなウキをピュン!ピュン!と飛ばしていますから
恐らくマアジかサヨリが寄っているのでしょう。
横着者の筆者。
なんとイシモチ釣りで電動リールを使用!
しかも水深20メートル。ww

実は、過去のイシモチ釣りでキス竿にスピニングリールでやってて、
あまりにもバリバリ釣れるので、
巻き上げにとても草臥れちゃった記憶がありました。

それからというものの、元来面倒くさがりなので
電動リールと相成った訳です。
(↑体力なし)
周りの常連さんたちは、ドンドンとイシモチを釣っています。

元々、イシモチがあまり好みではない筆者は、
ノンビリと置き竿・・
誘わないから完全に向うアワセ。

勝手に釣れるので調子に乗って、電動リールを高速巻きしたら
口切れでイシモチが相当バレました。
(おいおい)


たまーに・・なかなかのサイズが出ます。
これで、30センチクラスです。

ほぼ入れ食いの状態。

でも・・
平均して15センチ未満のが多いので、ポイポイとリリースする。
なるべく20センチ以上だけキープしましたが、
実釣一時間で25尾も釣れたのでイシモチ釣りはお仕舞い。
(自主規制)
きちんと血抜きはしてあります。

もういいでしょう!
今回は、蒲鉾や薩摩揚げにする予定もないし、
とても食べきれないからクーラーボックスへ移します。
時計を見るとまだ午前10時。

40分ほど休憩。

高橋船長がマイクで・・
「はい。みなさんお土産もバッチリなようですからカサゴに行きましょう!」
「へーい!」
横浜港を出て、本牧ふ頭方面へ。

←豪華客船「にっぽん丸」が停泊。
メンテナンス中かしら?

その隣には・・

あれ?このデカイ船・・
どっかで見たことありますね。

COVID-19で一躍有名になった超豪華クルーズ船・・
ダイヤモンドプリンセス号


大黒ふ頭を出たあと・・
本牧ふ頭に停泊していたのですね。
こちらもメンテが、さぞかし大変なことでしょう。

カサゴ狙いで移動してきたポイント。

あらまこんな橋の下。
橋の工事作業員が見つめる中、積極的に誘いましたがアタリなし。

船中不発で即移動。w
10分走って、お次はこんなところ。

向うに見える丘は、磯子の手前だから根岸森林公園かな。
えーー!?
こんな殺風景な堤防の側にカサゴいるのかしら?
ロッドをアタリが取りやすく、誘いも楽な超先調子の短竿にチェンジしています。
(ふぐカットウ竿)

イシモチ仕掛けでやっていましたが、
胴突3本鈎で長過ぎたので半分に切って
ゴロタ底を丁寧に探る。

クックックッ!
・・と、アタリが出て釣れたのは
13センチに満たない可愛らしいカサゴ。
(リリース)

結構な活性な様子で・・


18センチ級の子カサゴたちが、どんどん釣れます。

小さいので片っ端からリリースしていたら、
そういえば春先の東京湾奥のサイズとしては、
メバルもカサゴもこんなものだったと思い出し・・
ようやくキープ開始。
(汗)

続けてポイント移動・・

←本牧ふ頭のガントリークレーン群。
「港キリン」とも呼ばれてます。
そんな堤防のギリギリを攻めて、カサゴを狙います。
釣れるには釣れますが、
相変わらず可愛らしいサイズばかり。

13センチ未満とエラが切れちゃった以外は、
ほぼリリースしました。
まもなく午後12時30分。

早々に道具を片付けました。

「1時になりましたのであがります!」
「お疲れ様でした。」
帰りは、お昼寝・・

行きと同じ、1時間30分かけて帰って来ました。

おや・・
東京メトロ東西線の陸橋が修繕中。
橋梁塗装かしら?
高橋船長が、「ぶぶさん!前のロープ縛って!」
と言ったのですが・・
要領が悪く、もたついていたら縛り損ねちゃいました。

←腰が悪い「新井さん」に負担をかけてしまいました。
ごめんなさい・・