◇ぶぶまるちびれぽ◇ ~復刻版~ 江戸前眼張五目釣り2004年卯月 京成八広「山田屋」

山田屋

●ぶぶまるちびれぽ 2004/04/14

このレポは、「復刻版」です。

レポの作成日が、2021年10月なので・・
今からちょうど17年6か月前の釣行記となります。
レポファイルが、サーバー移管で一度消滅しましたので原画から掘り起こし、復活させました。
当時は、デジカメの性能も今ほどではなくて一枚辺りの画素数も260KBと少なく、
画質も荒いのでのすが、手を加えてなんとか見える程度に加工してみました。
時間データも画像のプロパティから推測していますが、正確ではありませんので予めご容赦ください。

今はもう廃業してしまいました・・名船宿、京成八広「山田屋」を懐かしんでご覧ください。


2002年4月14日(水)

春、真っ盛りの卯月の平日。
江戸前の春告魚のひとつメバルを釣ろう!
・・ということになりまして、常宿「京成八広 山田屋」にお邪魔しました。


左の船が、メバル船で右の船がシロギス船です。
この日は、平日ですが、全部で乗合船を3杯も出すっていってますから
当時の「山田屋」の人気ぶりがわかりますね。


7時30分に河岸払い。
ゆっくりと荒川を下って、東京湾へ出ます。

↑参加者はいつものメンバーですね。
「ぜんべいさん」(左)、「Pooさん」(中)、「グレたろう」(右)


「山田屋」の僚船も同じポイントを目指します。
あちらもメバル狙い。


こっちの船の船長は、ヘルプの「森口省三さん」。
ふだんは、鹿浜橋「森口丸」の船長で
江戸前の海を知り尽くす超ベテランの漁師です。


9時くらいにポイント到着。
どこかしら?
本牧辺りかな・・


釣りの前に・・


この日は、「ぜんべいさん」の誕生日でしたので
みんなで船上バースデイパーティー!
「ぜんべいさん!お誕生日おめでとう!」


「ありがとう!」
嬉しそうにケーキにガブリつく「ぜんべいさん」。w

あとで・・
ちゃんとみんなでケーキをシェアしましたよ。


「森口船長」が、“船でケーキ食べるお客さんは、初めて見ました!”
・・と、びっくりしてましたね。
(そうだろうねw)


釣りの方はというと・・


一番手が、「秋ちゃん」。


二番手に「秋ちゃんジュニア」。
パパより大きい・・


三番手に「Pooさん」。
若い時のV6イノッチになんとなく似ていますが、レディです。
(こら)


四番手の「ぜんべいさん」には一荷。
左の赤ちゃんカサゴは、優しくリリース。


ちなみに餌は、活きたモエビ。
2から3本鈎にオモリ20号です。


海底は、ゴツゴツとしたゴロタがいっぱい。
そこにたくさんのカサゴやメバルが棲みついているようです・・

15センチくらいかな?
内湾性のキンメバルです。
東京湾のメバルやカサゴは、昔からあまり大きいはいませんね。
みんな小さいうちに釣られちゃうのかしら・・


いつものように釣ったら直ぐに踊り食いをする「ぜんべいさん」。
危険ですから子供たちは、真似をしないでくださいね。w


どうやら一人だけ釣れてない「グレたろう」。
頑張りましょう!


僚船も近くにやって来ました。
デジカメの解像度が低いので船長の判別は難しいですね。


右舷トモにいる二人は、釣れなくて不貞寝・・w
「あっちゃん」(手前)と「海たぬきさん」(奥)


懐かしい“DFP:ダイワ・フィッシング・パパラッチ”のキャップを被っているのは筆者。
可愛いサイズのメバルを自慢していますが、
東京湾では、これでアベレージサイズなんです。w


「Pooさん」にもメバル。
刺身や煮付けが楽しみですね♪


「秋ちゃん親子」をパチリ。
晩ごはんのおかず位は、釣れましたか??

↑あれま・・
後ろに写っている職漁船は、全力で底引きやっていますね。


14時30分。
もう釣れないから帰りましょう・・


帰りは、2時間くらい・・


16時30分、船宿に帰って来ました。

また一緒に釣りができるといいですね・・
お疲れ様でした。

●釣果情報

・メバル ???
・カサゴ ???
・シロギス ???
メバルやカサゴは・・
恐らく、一人あたり5から10尾くらいだと記憶しています。
記憶が遠くてごめんなさい。

●船宿情報

京成八広「山田屋」
〒131-0041 東京都墨田区八広6-27-2
03-3617-3579
※2021年現在、残念ですが「山田屋」は廃業しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました