◇ぶぶまるちびれぽ◇ 江戸前三番瀬 天然潮干狩り2022年弥生

たかはし遊船

●ぶぶまるちびれぽ March 21, 2022

2022年03月21日(月)春分の日

↑行徳橋から見える「江戸川区清掃工場」の煙突の先端にハウスが乗っかっています。
現在、新しく清掃工場を建て替えしているので、古い煙突を解体中らしいです。
なんともユニークな方法で解体するもんですねぇ。w


さてさて・・
今年初めての潮干狩りです。
「たかはし遊船」で天然アサリの限定試し掘りを募集していたので、早速参加しました。
限定10名の先着順。


そういえば・・
先般、国産アサリの偽装問題がありまして・・
すっかりスーパーマーケットや魚屋さんなどからアサリが消えてしまいました。
国内のアサリは、どんだけ海外に依存していたのでしょうか・・(驚愕の事実)

なので、今や国産の天然アサリは、超レアです。
自分で掘りに行かないと食べられません!


この日の出船は、干潮に合わせて11時の予定です。
少し早めに来てみましたが、どんよりしていて寒いですね。


何やら作業中の「新井さん」に挨拶すると・・
船宿(小屋)が老朽化して土台が傾いて来たので、新しいのを普請しているとのこと。
ほぉ!今度の小屋は、カラーリングがダークな感じでクールですね。


どれどれ?
うーん・・なんとなくこちら側に傾いているような気がします。

白い小屋に赤い屋根の可愛らしいイメージが変わってしまうのはちょっと残念かな・・
個人的には、なんとなく“スヌーピーハウス”に似ているので愛着があります♪w


あれ???
船宿に入るも誰もいませんね・・
(高橋船長は、シロギス釣り乗合で沖に出ていて留守)


桟橋に出てみると・・
あっ!いました。いました。
桟橋の先っちょに「佐藤船長」と「鹿野さん」を発見。


「おっはよーございます!!!」
「佐藤船長」が、いつも通りバカデカい声でご挨拶。
元気いっぱい過ぎて、何でだかとても嬉しくなりますね。


10時45分。
予約者8名が揃ったので少し早めに出船です。


首都高湾岸線とJR京葉線の鉄橋をくぐって・・
東京湾に出ます。


この日は、中潮ですが潮干狩りにはピッタリな引き。
まだ3月ですが、もう江戸川河口のタダ掘りに勤しむ家族連れも来てますね。
このポイントには行ったことはありませんが、何貝が採れるのでしょうね・・?


渡船は、15分でポイント到着。
↑当たり前ですが、貴重なポイントなので荒らされないようにブラー処理してあります。


何回来てもビックリするは、このドッサリある牡蠣礁!
この牡蠣礁の中にアサリは、流石にいないと思いますが、
もう少し暖かくなると産卵にやって来たアカニシガイが乗っかってたりします。


白い砂っぽく見えますが、実は貝殻の山です。
海水も透明で綺麗ですね。


ここからは、3時間余り・・
全力で掘っていたので写真がありません。ww
(いつものこと)


あらま。
知らないうちに晴天になっていました。
でも、気温も海水温も相変わらず低くて寒いです。


バケツいっぱい採っても見事に不発弾ばかり・・www
相変わらずのヘタっくそでごめんなさい。


14時半過ぎ・・
「佐藤船長」が、帰りましょう!
・・と、アナウンス。


ゆっくりと江戸川放水路を上ります・・


桟橋に接岸すると・・
「ともくん」がお手伝い。
あ、今日は祝日で学校がお休みでしたね。


船宿でスタッフに挨拶してから帰ります。
「ありがとうございました!」
「お世話になりました。また来ますね!」


帰宅したら早速、砂出しです。


この小ぶりのホンビノスは、キロ500円。
アサリがちょっと寂しかったのでお買い上げしました。


さっきのアサリは、適当に砂を吐かせたら
鉄板メニューの「あさりの酒蒸し」にしてみました♪
身がパンパン!(美味しい~♪♪♪)


春分の日といったら・・
春爛漫の“ちらし寿司”も作って頂きました♪


●釣果情報

・アサリ だいたい1キロくらい
・ホンビノス 数粒

筆者はヘタレなのでこんなものでしたが、ベテランの人たちは2キロ以上採っていたようです。
まだ全体的に小ぶりでしたが、初期としては充分に美味しく頂きました。
ちょっと時期尚早かなって感じです・・
近いうちにリベンジです!

●船宿情報

千葉県行徳「たかはし遊船
〒272-0111 千葉県市川市妙典13-16-11
047-357-0513
090-1853-7387(船宿直通)
090-3314-8344(高橋船長)
https://www.gyo.ne.jp/takahashi_y/

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