◇ぶぶまるちびれぽ◇ 房総夏鮃釣り2022年文月

幸丸

●ぶぶまるちびれぽ July 28, 2022

2022年07月28日(木)

今年(2022年)6月に解禁した房総※飯岡地区の夏ヒラメは、初日から連日「大板」が乱舞して大賑わいだったようです。
夏ヒラメといえば、生殖能力がまだないキロ前後の削げ(ソゲ)の方が旨いので・・
あえて大板が落ち着くまで様子を伺っていました。(ニヤリ)

※ちなみに筆者は、長年の間、ずーーーーーっと・・
千葉県の銚子・外川・飯岡地区は、“外房”だと思っていましたが、実は、“下総”。
つまり「北総エリア」という事を最近知りました。(大恥)
・・なので、今回よりタイトルを千葉県全体(安房、上総、下総)を示す“房総”にしてあります。


午前4時。
幸丸の船宿で受付を済まして、速攻で船着場に移動。


「もう他のお客さん待ってますよ・・少し早く来てねー!」と、叱られながら乗船。
早い方は、3時過ぎには乗っているらしい・・(ごめんなさい)


4時15分に河岸払い。


しばらく飯岡沖を進むと・・
美しい日の出に会えました♪(絶景)


船を走らせること・・一時間。
最初のポイントに到着です。

↑このタックルは、もうすぐ10年近くになりますでしょうか?
電動リールの状態も考慮して、そろそろ買い替えも考える時期になりました。


水深20メートルもない浅い砂地の海底を横流しをしていると・・


開始早々・・キロ削げが釣れました。
夏場は、すぐに絞めて血抜きをしてクーラーボックスへ入れます。


暑っつ!!
海風が無かったら死んでる暑さです・・(大袈裟)


ポイントはあちこち変わり・・
漁礁まわりを攻めるとこんなゲストも釣れます。


30センチ超の立派なカサゴ。
どうやって食べようかなぁ・・(じゅるる)


8時過ぎ・・
船中坊主なし。
「実川和也船長」の采配ぶりに釣り客も皆満足顔です。


同行者の「Kちゃん」。
今回、人生初のヒラメ釣りとのこと。
釣れて良かったですね♪


「実川和也船長」は、マメマメとポイントを移動・・
釣り客への指示出しも船の流しもとても丁寧なので、
横流しの船下ツッコミであってもラインを出さなければ裏の釣り客と祭らないし
逆に新しいポイントに早く入るのでアタリが出やすいことをアドバイスしてくれます。


9時には4枚目・・
ゆっくりペースですがこんなものでしょう。

↑氷が溶けて見えますが、クーラーボックスの中はキンキンに冷えています。


その後・・
アタリも遠のいて、ポツリポツリと船中拾い釣り


10時30分頃にもう一枚釣って・・
この日は、削げ5枚で終了!


11時30分に沖あがり。


最後の最後に「Kちゃん」も追釣。
初ヒラメ釣りを満喫したみたいですね。
(よかった)


「はい。皆さんお疲れ様でしたー!」
「帰りますねー!」
(実川和也船長がアナウンス)



約30分で飯岡漁港に戻って来ると・・


「本日も“第三十一 幸丸”をご利用下さいましてありがとうございました・・」
「ヒラメは大漁!天気も最高!船も大きい!船長もとっても優しい!」
「下船後の手洗いとおしぼりサービスもご利用ください!」
「またのご乗船を心よりお待ちしております!」
「船長は、みなさんの釣果最優先!お酒大好き“実川和也”でした!」
「また乗ってくださいねー!お疲れ様でした。」

・・しっかり、周りの船や釣り人たちにも聞こえるように
本日の釣果や自己アピールすることを欠かさない。
これが商売上手の「有限会社幸丸」の教育方針である。

↑毎度お馴染み過去の“幸丸”レポから流用・・
ww


船着場では・・


きちんと2メートル幅でソーシャルディスタンスを保った
「幸丸スタッフ」がスタンバイし、釣り客をお出迎え。(礼儀正しい)

みなさん、真っ黒に日焼けているから誰が誰だかわかないけど・・w
一番右ロープ持っているのが「向後嗣一組長」で、
手前左で覇王色の覇気をバリバリ出しているのが「宮内望若頭」です。(コラコラ)


同行者が、釣ったヒラメを捌いてもらうので船宿に向かう。

どんどんジャングル化していく船宿の玄関先。w
グリーンが、いっぱいあると目に優しいですね。


ちなみに「幸丸」の受付では、新型コロナウイルス感染症対策も万全で・・
このような衛生管理も徹底されています。
みなさんも安心して釣りに来てください!


ほぉ・・以前と比べて釣りモノがだいぶ変わりましたね。
その昔、「幸丸」でシロギスも3束釣りとか経験しましたが、
捌くのがとても大変で、くたくたへろへろになった記憶しかありません・・ww


良い天気に恵まれました。
またお邪魔しますね・・

●釣果報告

・ヒラメ 5枚(船中1-10枚)
・外道 カサゴ、マハタ、ガンゾウビラメ、他
朝一よりも日中の方が食いが良かったです。
ヒラメって本来は夜行性なのですが、夏場の削げは明るくてもよく食いますね。

●船宿情報

飯岡漁港「幸丸」
〒289-2705 千葉県旭市飯岡3374
0479-57-2258
080-8435-2255
https://cb-sachimaru.com

●おまけ

丁寧にヒラメを捌いたら冊ごとにキッチンペーパーで何度も水分抜きながら冷蔵庫で1日ほど寝かせてエイジング。
夏の削げは、爽やかに“お造り”にすると美味しいです。
半分は、“しゃぶしゃぶ”にしました♪

味付けした出汁に頭と中骨をコトコトと煮込んで、ゼラチンを投入。
あとから縁側を贅沢に入れたら・・
型に入れて冷やして固めて“煮凝り”の完成です。
ひんやりと美味しい。

さらに翌日は、下味を付けた“沖縄風天ぷら”にしてみました。
食感はふわふわサクサク。フリッターですね。
冷やした泡盛の古酒に合うーー♪

大きなカサゴは、定番料理の“煮付け”にしてみました。
頭から尻尾の先まで綺麗に頂きました。
根魚ウマウマです!ご馳走様でした。


次回の房総ヒラメ釣りは、9月を計画しています・・

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