◇ぶぶまるちびれぽ◇ 江戸前白鱚乗合2022年霜月

たかはし遊船

●ぶぶまるちびれぽ November 06, 2022

2022年11月06日(日)

今日は、お気に入りの「たかはし遊船」からシロギス釣りです♪
「たかはし遊船」のシロギス乗合は、通年に渡り企画されていますが、今年の筆者は、なんだかんだでなかなか来れなくて、とうとう11月になってしまいました。(しゅん)
夏場の数釣りとは違って、深場に落ち始めてスレたシロギスを釣るのは、かなり厳しくなりますが、釣れればジャンボクラス間違いなし!頑張って参りましょう!


5時30分過ぎに現地到着。
まだ、夜明け前ですが、ほんのりと明るくなっています。

「たかはし遊船」の小屋(船宿)前にある無料駐車場(18台)は、ほぼ満車状態。
“みんな早いなぁ!!”・・と思ったら、殆どのクルマは“ボートハゼ”の常連客でした。
やはり“ハゼプロ”たちは気合いが違いますね。ww


小屋の入り口には、いつもこの時期に満開となるデイジーがたくさん咲いていました。


小屋に入ると「高橋船長」がお出迎え。
「おはようごさいます!みなさん朝早くからお越しくださりありがとうございます。」

まず、ボートハゼに来た“ハゼプロ”10名の受付から捌きます。
(↑最後のお一人)


6時30分。
ボートハゼ曳き船の第一便が出ます。


10杯ものボートを連ねて江戸川放水路河口までエンジン付きで曳いていきます。
曳っ張るのは「新井船長」かな?


6時45分。
シロギス釣りの人たちも準備ができたら・・
江戸川放水路の川中にある遊漁船までエンジン付きで送ってもらいます。
(この時間は、ちょうど干潮なので遊漁船を桟橋に着けられません。)


エンジン付きに乗せて行ってくれるこの兄貴・・
たまーにお会いしますが、未だにお名前を知りません。w
今度教えてもらいましょうね。


遊漁船に一番乗りです!(嬉)


まだ出船(7時30分)まで時間があります。
なので・・


当然ながら遊漁船からマハゼ釣りです!
(フライング乗船の特権かな・・w)


日の出の時刻はとっくに過ぎていますが、雲が邪魔ですね・・


スピニングリールに鱚和竿、シロギス胴付き仕掛け(鈎6号)、オモリ5号、青イソメ餌を適当に切ってチョン掛け、ポチャン・・

30分で20尾くらい釣れました。
近場にもまだまだマハゼがいっぱいいますね。


本日の同行者「Kちゃん」もマハゼの試し釣り。


7時20分。
ちょっと早めの出船です。


江戸川放水路の河口には、先ほど出たボートハゼがいっぱい!
みんな「たかはし遊船」のボートです。(頑張ってねー!!)


船を走らせ1時間・・


東京湾中ノ瀬辺りかな。
オモリを15号に乗せ替えて、早速やってみましょう・・水深20メートル前後。


ブルルッ!!
・・と来て、美しいシロギスがご乗船です。


続けて・・
ゴツゴツゴツ!と小気味良いアタリ。


シロギスではない強烈な引きで釣れたのは、30センチ超えのイシモチ(シログチ)。
こんなゲストがいっぱい釣れたら嬉しいなぁ・・と思っていましたが、この一匹で終了でした。w


この人も同行の「Iちゃん」。
なんでも・・家のどこ探してもシロギス竿が見つからなかったとかで、貸し竿でやっています。
どんだけ釣り道具が多いのかしら?w


貸し竿でもサクサクと釣っちゃうのが凄い!
この日は、渋かったけど16尾をマーク。


やはり、アタリは遠いので・・
中ノ瀬のポイントをあちこち移動しながらシロギスを探る「高橋船長」。

↑遠くには、横浜ベイブリッジ(左)と鶴見つばさ橋(右)が見えますね。


おや?
このお方は・・もしかして「鍋姐さま」では?

過去に何回か潮干狩りでご一緒させて頂きました。
「鍋姐さま」は、貝掘り名人ですが、沖釣りもされるのですね♪


おーーーーー!!
大きなシロギスを釣り上げて見せてくれました。
「鍋姐さま」は、貝掘り名人だけではなく、シロギス釣りも名人でした。(やるなぁ)


天気は良いのてすが、気温はグッと下がり海上はブルブルと寒い・・
海水温は、まだまだ高めなのですが、シロギスの反応は遠い。乗っている皆さんも平均してツ抜けがやっとな感じです。(涙)


仕掛けを軽くキャストして、着底させたら軽くズル引き、小刻みな小突き、ゆっくりと上げ下げ、置き竿、放置・・といろいろ試しますが、どれも安定しませんね。(悲しい)


それでもたまーにアタリが出ると嬉しい♪

↑ちょっと痩せ気味のシロギス。本日最大の23センチ。


正午をまわって・・
残り1時間。


隣の「Kちゃん」がスッゲー引く!!
・・と、騒いでたら60センチのホシザメでした。
食べて美味しい魚ですが、眼がなんだか悲しそうなのでリリースしました。w


そんな「Kちゃん」もなんとかツ抜けに成功。


筆者も11尾でお仕舞い・・(渋)

↑釣れたての活きているシロギスはとても綺麗ですね。
いつ見ても美しいサカナだと思います。


13時沖あがり。


小一時間ほど走って・・江戸川放水路に入るといつもの通り「高橋船長」のマイクアナウンス(ご乗船のお礼)で締め括り。
楽しい時間はあっという間です。


清掃工場前では、「たかはし遊船」のスタッフがボートを片付けています・・お疲れさまです。


ちょうど満潮時なので遊漁船を桟橋に着岸。


「高橋船長」に挨拶したら帰りましょう・・
また、来ましょうね。
みなさんお疲れさまでした。


●釣果情報

・シロギス 11尾 (型は良い)
イシモチ 1尾 (30センチ超)
・イトヒキハゼ 6尾 (パックンチョ、リリース)
・マハゼ 20尾 (小さいのはリリース)
・クサフグ 1尾
 (リリース)

落ち始めたシロギスは数が釣れないので難しいですが、サイズは満足です。
塩焼きサイズのジャンボも出たのが嬉しかったですね。

●船宿情報

千葉県行徳「たかはし遊船」
〒272-0111 千葉県市川市妙典13-16-11
047-357-0513
090-6933-7997(船宿直通)※ご注意!番号変更!
090-3314-8344(高橋船長)
https://www.gyo.ne.jp/takahashi_y/

●おまけ

お家に連れて帰ったのは、この11尾・・
とても天麩羅にする数ではないのでチマチマと調理しましょうね♪

折角なので「糸造り」は食べたい。3尾捌いて・・ほんのちょっとだけどシロギスの甘味を感じて幸せです。

20センチ超えの大きいヤツは、定番メニューの「塩焼き」にしました。(ぬる燗にピッタリ♪)

残り5尾は、30分ほど酢締めにしてから「鱚の握り」にしてみました。(なんとも贅沢)

流石に頭は処分しましたが、三枚に下ろす際に出る中骨と腹骨は捨てると勿体無いので空揚げに。(カリカリサクサク)

なかなかのサイズだったイシモチは、骨までしゃぶりたいので「中華蒸し」にしました。(旨い)


ご馳走さまでした♪♪♪


「鍋姐さま」と「とも営業部長」のツーショット!(いいね)

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