◇ぶぶまるちびれぽ◇ 南房の笠子と鬼笠子リレー釣り2022年卯月

笠子

●ぶぶまるちびれぽ April 24, 2022

2022年04月24日(日)

さてさて、先月に引き続き「酒井丸」です。
前回(2022年3月27日)は、船長に押し切られて、釣れているイサキ釣りでしたが、
コマセがどうも苦手なので大変苦戦しました。ww
今回は、コマセ釣りを断固拒否しまして・・
活きたシコイワシ(カタクチイワシ)を使った根魚狙いを申し入れました。

しかし・・
今期は、イワシが不漁で、東京湾にもイワシの回遊が殆どみられません。
そこでヒラメなどは諦めまして、サバの短冊を餌にしたカサゴ&鬼カサゴ釣りと相成りました。
(これはこれで楽しみです♪)


まだ、真っ暗い中・・
4時過ぎに現地到着しました。


今日のメンバーは、釣り関連のNETで知り合って・・
かれこれ20年ほど一緒に釣りを楽しんでいる“電脳釣遊組”のみなさんです。
(仕事はバラバラ)
今回も6名が集まりましたよ。


4時30分。
「酒井丸船長」がご子息(酒井Jr.)と共に港に到着。

「おー!みんないるか??なら行くっぺおー!」
いつもながら朝のご挨拶はスルーされて、どんどん出船。w


ドドドドドドドドドドドド・・


このお兄さんが「酒井Jr.」です。
土日は、パパの遊漁船のお手伝いをしています。(エライ)
・・っていう歳でもでもないか。w
将来に向けての修業の一環かな。(ニヤリ)


この日は、全力で雨マークでしたが、
なんと!晴れ間が・・(おー!)


北風ビュービューの中を船が進む・・
(寒い)


数年ぶりに会った「また子」さん。
最近は、すっかりダイビングにご執心で全国津々浦々、海外でも潜っています。
そんな訳で釣りはかなりご無沙汰。


約15分でポイント到着。


「やっていいよー!」
ッ!!(やたら大きなブザー音)
↑スピーカーが前に向いているので、ミヨシにいるとビックリするほどうるさい。


最初は、浅場のカサゴ狙い。
水深15メートル前後。
胴突3本ムツ鈎に40号オモリを背負わせる。

↑かなり古い深場用ロッドと電動リールでは、軽い仕掛けが釣り辛い・・


最初に顔を見せてくれたのは、キジハタさん。
よく見ると何やら黒いビロビロが付いています。
もしかしたらハイブリッドか新種かと思いましたが、あとで調べましたら
イカリムシという寄生虫でした。(身の方は問題なく、ぜんぜん食べられます)


この人もご無沙汰の「びたん」さん。
元気そうでなによりです。


相変わらず釣りが上手で・・
あっさりと美味しそうなアカハタを釣る。


「ほれー!ボサーとしてないでさっと釣んなよー!」
釣り客に対する容赦ないスパルタぶりは昔から変わらない。


「あんだ??あんまアタんねーな。」
「オニカサゴ狙うっから120号か150号オモリに変えっぺよー!」


みんなオニカサゴの天秤ふかせ仕掛けに変更。
150メートルから200メートルダチの中深場ポイントを流しています。


「オニ来たよー!!」
嬉しそうにフサカサゴを見せてくれたのは、「極楽トンボ」さん。
(いいですねぇ)
毒のある魚は美味い・・は定説。


「またこ」さんにもアタリ。


釣れたのはアヤメカサゴ。
(お目目ビョーン)
この日に釣れたのは、ほとんどアヤメカサゴばかりでした。


なんとか本命のオニカサゴを釣りたいところですが・・


アヤメカサゴだけがどんどん釣れる。
(もういいでしょう・・w)


水深200メートル以上になるとアタリが小さく
イマドキの穂先感度がよいロッドでないと難しい・・
(そろそろ買い替えかな)


小オニ(フサカサゴ)ゲット!
30センチくらいありますから煮付けですね♪


トモでは・・

「後ろのアンタもとっとと釣んなよー!」
・・酒井船長の近くにいると直接説教される。


「わかりました。頑張ります!」
酒井船長の命令に素直に返事するのは、右舷トモの「やすまる」さん。


左舷トモにいる「海たぬき」さんは・・


大本命のオニカサゴ(イズカサゴ)をちゃっかり釣りました。
推定500グラムから700グラム。
いいなぁー!美味しそう!!


時計を見たら・・
11時を過ぎていました。


おや・・
筆者にもコクチフサカサゴとオニカサゴ(イズカサゴ)の一荷が釣れました。
小さいのでリリースしましょう!
オニたちは、水圧に強いのでリリースすると海底に帰っていきます。(バイバイ)


では・・
これでお仕舞いにしましょう。


筆者たちが、さっさと道具を片付けていると・・

酒井丸船長が・・
「あんだ?けぇーんのか?」
「おし、仕舞いだ。ほれ、けぇーるぞ。」

プップーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(超長いブザー音)
↑うっせーよ!!(怒)


帰りは・・
北風が強く、飛沫がスゴイので全員トモ寄りに避難する。


無事に帰港。


酒井船長に仕立て代を支払って帰ります。


「酒井Jr.」が釣果報告をするのでクーラーボックスをオープン。
ほぉー!いろいろ釣れましたね。


最後にみんなで記念撮影。
まだまだ新型コロナが多いからマスクしてます・・顔が見れないのは残念ですね。
(↑↑自撮り・・なぜか筆者だけ顔がフレームアウトw)


●釣果報告

・カサゴ 0-4尾
・アヤメカサゴ 5-13尾

・フサカサゴ 1-5尾
・オニカサゴ(イズカサゴ) 0-2尾
・ユメカサゴ 1尾

・ウスメバル 1尾
・アカハタ 1尾
・キジハタ 1尾
・マサバ 数尾(新鮮な餌になりました)
・ゴマサバ 数尾(同上)

浅場のカサゴは、昔みたいに大きい個体が見られませんでした。
きっとその昔・・ボクらが釣り過ぎて枯渇させてしまったのかしら?(ごめんなさい)
(↑そんなに釣ってないだろ)
深場では、ほとんどがアヤメカサゴばかりでしたね。

●船宿情報

千葉県富浦新港「酒井丸」
〒299-2403 千葉県南房総市富浦町原岡209
0470-33-3101(船宿・自宅)
090-4370-3623(酒井隆船長)
http://sakaimaru.blog21.fc2.com

●おまけ

根魚は、やっぱり美味です♪

コメント

  1. 極楽トンボ より:

    カサゴが大きく見えますね。(#^.^#)

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