◇ぶぶまるちびれぽ◇ 江戸前三番瀬 天然潮干狩り2022年皐月

たかはし遊船

●ぶぶまるちびれぽ May 05, 2022

2022年05月05日(木)こどもの日

今日は、リベンジの日です。
前回(3月21日)は、いくら天然とはいえアサリがキロ3,300円(※)と高額に終わった筆者。
(※ 渡船料金3,300円をお支払いして、採れたアサリが1キロ・・w)

もう少し時期をずらせば、もう少し多く獲れるはず・・
なのでGW真っ只中で混み混みですが、頑張ります!!


この日の潮周りは、中潮の13時23分が干潮(26センチ)です。
渡船時間は、11時ということなのでゆっくりと出掛けました。

流石に船宿前の無料駐車場は、いっぱいになるので
土手上にある有料駐車場へ停めました。(こちらもほぼ満車状態)


土手を降りて、「たかはし遊船」の船宿前まで来ると・・
藍色に白抜きした渋い幟(のぼり)が立っていました。


まだボートハゼのシーズンではないので
船宿は、閑散としていますね。
ちなみにシロギス乗合船は、満員御礼で7時30分に出船したようですよ。


「おはようございまーす!」
「いらっしゃーい!!」


元気よく迎えてくれたのは・・
「新井さん」と「佐藤さん」。(もう一人の彼は名前を聞けなかった・・ごめん)

↑逆光だったので船宿の内側からわざわざ撮影。w


新井さんが・・
「新しい船宿がだいぶ出来たから見てごらん!」


ほぉ!
このひと月でかなりオシャレになりました。
煉瓦調の壁・・高級感があってとても船宿には見えません。
こうなると中の仕様が気になりますね。
ダイニングキッチンにテレビ、ベッドなんかもあったりして・・(ないない)


こっちのスヌーピーハウス(?)は、もう少しだけ健在だそうです。w
夏前までには、リニューアルするかも♪


受付には「鹿野さん」がいましたので、本日の渡船料金をお支払いしました。


出船までまだ時間があるので桟橋でヒマつぶし・・


干潮前でどんどん潮が引いていきます。
干潟には、小さなカニがいっぱい!(子供たちはカニを捕まえるのが楽しい)
もう少し経つと・・
赤ちゃんのマハゼに混ざって、トビハゼたちも顔を出すので干潟はもっと賑やかになります。


顔を上げると・・


東西線の向こう側では、あちこちでホリホリしている人たちがいっぱい。
今年は、昨年(2021年)に発生した青潮の影響でマテガイがさっぱり取れないので、
狙いはホンビノスガイかな?


やがて・・
11時近くなって・・


「みなさーん。そろそろ行きますよー!」

たかはし遊船のトップアイドル「小河原船長」がご案内。
「キャーーーーー♪タクヤーーー♪」
「はだけてーーー!」(はだけません)


潮干狩り渡船もGWとあって大賑わい。
この日は、船を二杯出しました。


ポイントまでゆっくりと船を進めます。

↑途中にあるこの辺りの干潟でもホリホリしている家族連れがいます。
例年に比べるとちょっと少なめかしら?


江戸川放水路を出て、東京湾へ・・


アサリが採れるポイントに到着。
※環境保護のために背景をブラー処理しています。


さて・・
今日は、アサリがたくさん採れるかなぁ。


牡蠣殻に注意しながら・・
各位それぞれ思い通りにホリホリを開始。


・・で。
筆者も手を砂だらけにしながらやっているので
いつもの通り写真はありません。w


約2時間後・・


前回よりは採れたかな・・


アサリ掘りに飽きると・・
ザブザブと海に入って、アカニシガイが寄ってないか散歩。
3つだけ拾いましたよ。(ニヤリ)


14時30分を過ぎたところで・・
「そろそろ帰りますよー!」(佐藤さん)


行きと同じ船に乗って船宿に帰ります。
皆さんお疲れ様でした。


良い天気に恵まれました。


江戸川放水路にかかる東西線を抜けたら・・


「たかはし遊船」の桟橋に到着。
みなさんとっととお帰りです。(早いなぁ・・w)


「新井さん」や「小川さん」たちに挨拶して帰ります。
「またねー!」

●釣果情報

・アサリ 約2キロ (キロ1,150円)
ホンビノスガイ 5個
・アカニシガイ 3個
他の方たちは、多い人で3キロから4キロ超え。
やはりプロたちには敵いませんねぇ。
どうやら筆者と掘るところも違えば、見つけ方も違うようです・・
うーん・・毎度お会いするたびにビックリするような量を採られる
アサリ掘り名人の「鍋姉様」に弟子入りしようかしら♪(真剣)
リベンジのリベンジでもう一回くらい行こうかな・・

●船宿情報

千葉県行徳「たかはし遊船」
〒272-0111 千葉県市川市妙典13-16-11
047-357-0513
090-1853-7387(船宿直通)
090-3314-8344(高橋船長)
https://www.gyo.ne.jp/takahashi_y/

●おまけ

ペットボトルに汲んできた海水で砂出し中・・
アサリさんたち、みんな元気だなぁ!

鉄板メニューの「天然浅蜊のプリプリ酒蒸し」!
シンプルが絶対旨い♪

アカニシガイは、沸騰したお湯で秒茹にしたら、フォークで身肉をほじくり出して、氷水で冷やしてからワタを外し・・

ザク切りにしてお造りで頂きました。
これがまた冷酒にぴったりなんですよ♪


美味しかった♪

あ・・
そろそろ「たかはし遊船」シロギス釣りも行かなきゃ!

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